ゆるゆる東大生の日記

何の変哲もない理系学生の自分語り

なんか意識が高まっているのでやりたいことまとめてみた

【お勉強】

1. エンベデッドシステムスペシャリスト試験

 今年の4月に基本情報技術者試験に合格し、10月に応用情報技術者試験を受けた(おそらく合格した)ので、その先のステップとして受けようかなと。応用情報より上位にのレベルでは、様々な分野に分かれた試験があると思いますが、応用情報の勉強をしている中で組込み系とか特に面白そうだなと思ったのでエンベデッドシステムスペシャリストを選びました。組込み系の就職とかもいいかなと思ったり。

 

 大学では特別情報系の勉強を学んではいないので、今は本を読んで勉強しているところです。あと、電子工作やったほうがいいと聞いたので、少しだけ勉強しているところです。(後述)

 

2. TOEIC & 英会話

 ごめんなさい、やりたいって言ってるだけで全然勉強してないです。私自身、全然英語できないので。一応2年くらい前にTOEIC受けたんですけど、そのときのスコアが765点でした。長文は勘で何とかなるけど単語力に難ありっていうやつ。努力しろよ。

 最低でも800、できれば860点が欲しいと思っているところです。

 でも、それ以上にやばいやつ、英語を話す力。口から英語がスラスラ出てこない。外国人と話すとき口から英語が出てくるまでにタイムラグが生じてしまう問題。向こうの言いたいことはまあわかるけど、こちらの考えが通じないのがつらいので何とかして話す力をつけたいと思っているところです。(TOEIC同様まだ何もしていない)

 

3. HSK 3 or 4級

 一過性の意識高い病による産物にならないか心配…

 大学1年の頃、第2外国語として中国語を選択していました。それだけです。ただ中国がますます世界で大きな役割を果たしている以上、中国語を学べば将来的にかなりの恩恵になるんじゃないかと思って。

 とりあえず、昔の教科書を使って復習しているところです。

 

【それ以外】

1. 電子工作

 上のエンベデッドの話でもあったように、今電子工作できる環境を自宅に構築しようかと思っています。昔、Arduinoを使ったことが少しだけあるので、とりあえずAmazonArduino初心者用キット、とセンサーセットをポチりました(全部で5000円位)。いろいろ動作を試しているところです。続けてもよさそうかなと思ったら半田こてとか購入しようと考えています。IoTな何かを作りたい。

 

以下、箇条書き

  • 将棋2級に昇級(四間飛車党、最近角交換四間を覚えたが勝率悪し)
  • 囲碁初段を目指す(1級は持ってる、ここ数年は全く力を入れてない)
  • ダイエット(最近体重がやばいことに気付いた、70キロ位になりたいところ)
  • 他に思いついたら書きます。

 

以上!

応用情報技術者試験受けてきた~使った参考書と受けた感想~

少し前の話ですが、10月に応用情報技術者試験受けてきました。

半年前に基本情報技術者試験に合格したので、覚えた内容を忘れないうちにと思って申し込んでみました。

試験を受けた中で自分の経験とかを書いていきます。

【使った参考書等】

1.  平成30年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる栢木先生の基本情報技術者教室 (情報処理技術者試験)

 これは基本情報の勉強でも使っていたものです。なぜ、応用情報の勉強なのに使うのと疑問に思う人もいるかもしれませんが、本当に押さえておかなければならない基本的なことはこの本にまとまっていると感じました。しかし、この内容を覚えただけでは合格は厳しいと思うので、次に紹介するものを利用しながらこの栢木先生の本を利用しました。

 

 

2.  応用情報技術者過去問道場|応用情報技術者試験.com

 非常に有名なサイトです。情報処理技術者試験を受ける人の中で知らない人はいないくらい。過去5,6年分くらいの試験をこの問題で解いていきました。解いていく中で必ず分からない問題が出てくるはずなので、そういった問題は1の栢木先生の本を使って調べました。栢木先生の本にも載っていないものはネットで調べ、栢木先生の本に書き込んでいきました。

 そして時間のあるときには栢木先生の本をパラパラ眺めながら、自分が書いたメモを確認していきました。自分だけの参考書を作るようなイメージです。

 このサイトは非常に良く出来ていて(本当に無料でいいのかっていうくらい)、個人アカウントを作って解いた問題を管理できるので、間違えた問題を時折復習していきました。

 

 以上1,2が、午前対策です。

 過去問の使いまわし(のような問題)が非常に多いので、過去問メインで対策は大丈夫かと思います。

 大体、1か月前くらいにここまでこなしました。

 正直、研究室が忙しい+モチベーションが全然上がらないであまり万全の対策とはいきませんでした。(正答率65%位)

 午後対策は大変だとネットにあったので、その後、急いで午後対策に移りました。

 

3.  2018 応用情報技術者 午後問題の重点対策 (午後問題対策シリーズ)

 はい、定番ですね。午後は情報セキュリティ+10分野中4分野選択の全5分野を少なくとも勉強する必要がありますが、余裕をもって、2分野位余計に勉強するのがいいみたいです。

 とりあえず私は、

  • 情報セキュリティ(必修)
  • 経営戦略(何となく+得点源にはならなくとも大きく外さなそうだから)
  • プログラミング(大学の授業+基本情報で勉強してた)
  • 組込みシステム(簡単らしい+興味がある)
  • プロジェクトマネジメント(大学のシステム工学系の授業と関連)

をメインに勉強し、予備として

を勉強することにしました。

 しかしながら、時間が少なかったこともあり、どれもテキストに載っているものの内2,3回分しか勉強できませんでした。

 

 

2018 応用情報技術者 午後問題の重点対策 (午後問題対策シリーズ)

2018 応用情報技術者 午後問題の重点対策 (午後問題対策シリーズ)

 

 

【試験を受け終わって】

 勉強時間が足りなかったかなと思いながら、受けてきました。自己採点の結果は以下の通りです。(午後の点数はTACの予想配点から)

  • 午前 54/80 67.5点
  • 午後 情報セキュリティ 12点

                   経営戦略     16点

                   プログラミング  20点

                   組込みシステム       20点

                   情報システム   12点

                   合計       80点

 とまあ、たぶん合格しました。

 午前はぎりぎり何とかなってくれた、午後は意外に良く出来ていた、といった感じです。午後は全然勉強してなかったけど簡単そうだったから情報システム選択してしまいましたが…勉強した分野の問題難しそうだったし…

 基本情報のときも感じたのですが、過去問をやりこむ努力をするのが午前対策、問題の雰囲気をきちんと体験しておくのが大切なのが午後対策といったイメージを私は持っています。

 

【今後の課題】

 問題を解いていく中で組込みシステムの勉強とか楽しいんじゃないかと思うようになりました。全然知識はないけれど、組込み系に就職するのもいいかなと思っています。

 というわけで、きちんと合格発表が出たら、来年の春にエンベデッドシステムスペシャリスト受けようかと考えています。

メカを組み立てているときにふと思ったこと「ねじってどうやって発明されたのか?」

 人生2回目の投稿です。

 私は普段大学で研究をしているのですが、ある日ギアとか機械的なものを組み立てるときに思ったんですよ。「ねじって色々大きさとか頭の形とかあって合わせるのめんどくさいなあ、もっと種類を少なくしてくれればいいのに。M3.5とか0.5刻みの中途半端なねじ作るなし」って。

こうも思いました。「そもそもこんなに種類があるほど需要があるのか。確かにねじが使われていないものなんてそうそうないからなあ、一体誰がねじを作ったんだろう?」

 

 というわけで、前置きが長くなりましたが軽く調べてみました。

“ネジ”の起源には諸説があり定かではありません。
代表的な説は“巻き貝”をヒントにしたという説と、木に巻き付いた“蔓植物”をヒントにしたという説です。
「巻き貝説」は、原始人が浜辺で貝掘りをしていたら、尖った巻き貝を見つけ、それを葦の棒切れに突き刺し、回転して外しました。 これが人類と“ネジ”の最初のかかわりであったといわれています。
「蔓植物説」は、木の幹に藤の木のような丈夫な“つる”が巻き付いた部分はくぼみ、巻き付いていない部分は太くなります。 “つる”が枯れて落ちた後、螺旋状の“くぼみ”がついた太い木の幹が残ります。この幹を見た昔の人が“ネジ”を思いついたといわれています。
もうひとつの説は、粘土を引き伸ばしながらぐるぐる巻くと、螺旋状にひねった部分ができあがります。
これをヒントに“ネジ”ができたともいわれています。

出典元:

東海部品工業株式会社

  という感じみたいですね。起源は巻き貝or蔓植物or粘土の説が濃厚のようです。

私は理系なのですが、こうやって人類が道具を得ていく様子について考えるのはとても興味深いですね。巻き貝や蔓植物を作った自然の力の偉大さに驚くべきなのか、それともこういったものからねじを連想した人間がすごいのかは判断が難しいところですが。